スーツケース機内持ち込みサイズ判定
高さ・幅・奥行きを入力すると、国内・海外あわせて61社の機内持ち込み規定にまとめて照合します。
表示中の61社すべてで最も厳しい基準
現在の入力(55×40×25cm)での結果
✅ 8社で持ち込み可能/ 🔶 2社は搭乗機材により条件付き
⚠️ うち8社は「ギリギリ」判定(規定の余裕が少なく、係員判断で預け入れになる可能性あり)
↓ 詳しい結果を見る
国内線 ✅5社(内⚠️5社)·国際線 ✅3社(内⚠️3社)(うち2社は条件付き)
「各辺は規定内、3辺合計だけ超過」の判定について
ANA・JALなど一部の航空会社は「各辺55×40×25cm以内」と「3辺の合計115cm以内」を同時に掲げていますが、55+40+25=120cmとなり、公式サイトの記載どうしが食い違っています。実際の搭乗手続きでは保安検査場や搭乗口に置かれた手荷物ゲージ(55×40×25cm)を通るかどうかが基準になるため、当サイトでは各辺が規定内であればNGとはせず「ギリギリ」として表示しています。ただし合計値を根拠に預け入れを求められる可能性はゼロではありません。
| 航空会社 | 判定 | 許容サイズ | 重量制限 | 公式 |
|---|---|---|---|---|
| 🟡 ギリギリ(10件) | ||||
| ANA(全日本空輸)(100席以上) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm 100席未満の小型機(45×35×20cm / 3辺合計100cm以内)ではNG | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| JAL(日本航空)(100席以上) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm 100席未満の小型機(45×35×20cm / 3辺合計100cm以内)ではNG | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Skymark(スカイマーク) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Solaseed Air(ソラシドエア) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| StarFlyer(スターフライヤー) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| ZIPAIR(ジップエア) | ギリギリ あと0cmまでOK | 55×40×25cm | 7kg | 公式 |
| AIRDO(エア・ドゥ) | ギリギリ 各辺は規定内・3辺合計のみ+5cm | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Thai Airways(タイ国際航空) | ギリギリ あと0cmまでOK | 56×45×25cm | 7kg | 公式 |
| British Airways(ブリティッシュ・エアウェイズ) | ギリギリ あと0cmまでOK | 56×45×25cm | 規定なし | 公式 |
| Iberia(イベリア航空) | ギリギリ あと0cmまでOK | 56×40×25cm | 10kg | 公式 |
| 🔴 持ち込み不可(54件) | ||||
| ANA(全日本空輸)(100席未満) | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| JAL(日本航空)(100席未満) | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| Peach(ピーチ) | NG 合計+5cm | 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Jetstar Japan(ジェットスター・ジャパン) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| IBEX(アイベックスエアラインズ) | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| ORC(オリエンタルエアブリッジ) | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| 天草エアライン | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| トキエア | NG 長辺+10cm・中辺+5cm・短辺+5cm・合計+20cm | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| FDA(フジドリームエアラインズ) | NG 合計+20cm | 3辺合計100cm以内 | 10kg | 公式 |
| Singapore Airlines(シンガポール航空) | NG 合計+5cm | 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Cathay Pacific(キャセイパシフィック航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Korean Air(大韓航空) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Asiana Airlines(アシアナ航空) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| EVA Air(エバー航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| China Airlines(チャイナエアライン) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Tigerair Taiwan(タイガーエア台湾) | NG 長辺+1cm・中辺+2cm・短辺+2cm | 54×38×23cm | 10kg | 公式 |
| AirAsia(エアアジア) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| Scoot(スクート) | NG 長辺+1cm・中辺+2cm・短辺+2cm・合計+5cm | 54×38×23cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Cebu Pacific(セブパシフィック航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| VietJet Air(ベトジェットエア) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| Vietnam Airlines(ベトナム航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| United Airlines(ユナイテッド航空) | NG 中辺+5cm・短辺+2cm | 56×35×23cm | 規定なし | 公式 |
| Delta Air Lines(デルタ航空) | NG 中辺+5cm・短辺+2cm・合計+6cm | 56×35×23cm / 3辺合計114cm以内 | 規定なし | 公式 |
| American Airlines(アメリカン航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 規定なし | 公式 |
| Hawaiian Airlines(ハワイアン航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 規定なし | 公式 |
| Air Canada(エアカナダ) | NG 短辺+2cm | 55×40×23cm | 規定なし | 公式 |
| Lufthansa(ルフトハンザドイツ航空) | NG 短辺+2cm | 55×40×23cm | 8kg | 公式 |
| Air France(エールフランス航空) | NG 中辺+5cm | 55×35×25cm | 12kg | 公式 |
| KLM(KLMオランダ航空) | NG 中辺+5cm | 55×35×25cm | 12kg | 公式 |
| Turkish Airlines(ターキッシュエアラインズ) | NG 短辺+2cm | 55×40×23cm | 8kg | 公式 |
| Emirates(エミレーツ航空) | NG 中辺+2cm・短辺+3cm | 55×38×22cm | 7kg | 公式 |
| Qatar Airways(カタール航空) | NG 長辺+5cm・中辺+3cm | 50×37×25cm | 7kg | 公式 |
| Qantas(カンタス航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| T'way Air(ティーウェイ航空) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Jeju Air(チェジュ航空) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Air Busan(エアプサン) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Jin Air(ジンエアー) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Spring Japan(春秋航空日本) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| STARLUX Airlines(スターラックス航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| HK Express(香港エクスプレス) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Philippine Airlines(フィリピン航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Garuda Indonesia(ガルーダ・インドネシア航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Malaysia Airlines(マレーシア航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm・合計+5cm | 56×36×23cm / 3辺合計115cm以内 | 7kg | 公式 |
| Finnair(フィンエアー) | NG 短辺+2cm | 55×40×23cm | 8kg | 公式 |
| Jetstar(ジェットスター) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| Air New Zealand(ニュージーランド航空)(100席以上) | NG 短辺+2cm・合計+2cm | 55×40×23cm / 3辺合計118cm以内 | 7kg | 公式 |
| Air New Zealand(ニュージーランド航空)(100席未満) | NG 短辺+3cm・合計+3cm | 55×40×22cm / 3辺合計117cm以内 | 7kg | 公式 |
| Swiss International Air Lines(スイス インターナショナル エアラインズ) | NG 短辺+2cm | 55×40×23cm | 8kg | 公式 |
| Etihad Airways(エティハド航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| Air Tahiti Nui(エア・タヒチ・ヌイ) | NG 合計+5cm | 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Hong Kong Airlines(香港航空) | NG 中辺+4cm・短辺+2cm | 56×36×23cm | 7kg | 公式 |
| Air Premia(エアプレミア) | NG 短辺+5cm・合計+5cm | 55×40×20cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg | 公式 |
| Air China(中国国際航空) | NG 短辺+5cm | 55×40×20cm | 5kg | 公式 |
| China Eastern(中国東方航空) | NG 短辺+5cm | 55×40×20cm | 規定なし | 公式 |
💡 このサイズが対応するのは全61社中8社です
3辺をそれぞれあと2cm小さいスーツケースなら、 18社で持ち込み可能になります。
より多くの航空会社に対応する収録モデル
- プロテカ スタリアCXR 22L(コインロッカーサイズ)45×34×20cm / 22L58/61社OK
- ロジェール Cubo Small Lite53.5×35.5×20cm / 29L49/61社OK
- カーゴ AiR LAYER CAT235LY(エアトランス代替)50×33.5×22cm / 22L45/61社OK
対応社数が多いモデルほど小さめの傾向があります。容量とあわせて選んでください。各モデルのページで、あなたの利用航空会社での判定と購入先を確認できます。
このサイズのスーツケースを探す
目安サイズ: 55×40×25cm以内
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規定は変更されることがあります。最終確認は各社公式サイトでご確認ください。各社の最終確認日はデータの更新状況ページで一覧できます。
航空会社から機内持ち込みサイズを調べる
搭乗予定の航空会社が決まっている場合は、会社ごとのページで規定・重量制限・身の回り品のルール・超過したときの扱いをまとめて確認できます。
国内の航空会社(15社)
- ANA(全日本空輸)
- JAL(日本航空)
- Peach(ピーチ)
- Jetstar Japan(ジェットスター・ジャパン)
- Skymark(スカイマーク)
- Solaseed Air(ソラシドエア)
- StarFlyer(スターフライヤー)
- ZIPAIR(ジップエア)
- AIRDO(エア・ドゥ)
- IBEX(アイベックスエアラインズ)
- ORC(オリエンタルエアブリッジ)
- 天草エアライン
- トキエア
- FDA(フジドリームエアラインズ)
- Spring Japan(春秋航空日本)
海外の航空会社(46社)
- シンガポール航空(Singapore Airlines)
- キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)
- 大韓航空(Korean Air)
- アシアナ航空(Asiana Airlines)
- エバー航空(EVA Air)
- チャイナエアライン(China Airlines)
- タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan)
- エアアジア(AirAsia)
- スクート(Scoot)
- セブパシフィック航空(Cebu Pacific)
- ベトジェットエア(VietJet Air)
- ベトナム航空(Vietnam Airlines)
- タイ国際航空(Thai Airways)
- ユナイテッド航空(United Airlines)
- デルタ航空(Delta Air Lines)
- アメリカン航空(American Airlines)
- ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)
- エアカナダ(Air Canada)
- ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)
- エールフランス航空(Air France)
- KLMオランダ航空(KLM)
- ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)
- ターキッシュエアラインズ(Turkish Airlines)
- エミレーツ航空(Emirates)
- カタール航空(Qatar Airways)
- カンタス航空(Qantas)
- ティーウェイ航空(T'way Air)
- チェジュ航空(Jeju Air)
- エアプサン(Air Busan)
- ジンエアー(Jin Air)
- スターラックス航空(STARLUX Airlines)
- 香港エクスプレス(HK Express)
- フィリピン航空(Philippine Airlines)
- ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)
- マレーシア航空(Malaysia Airlines)
- フィンエアー(Finnair)
- ジェットスター(Jetstar)
- ニュージーランド航空(Air New Zealand)
- スイス インターナショナル エアラインズ(Swiss International Air Lines)
- エティハド航空(Etihad Airways)
- エア・タヒチ・ヌイ(Air Tahiti Nui)
- イベリア航空(Iberia)
- 香港航空(Hong Kong Airlines)
- エアプレミア(Air Premia)
- 中国国際航空(Air China)
- 中国東方航空(China Eastern)
よくあるサイズから調べる
商品ページでよく見かける代表的なサイズについて、61社中どれだけの会社で持ち込めるかを事前に確認できます。
ブランド・モデルから調べる
購入を検討している製品が決まっている場合は、実際のカタログ寸法をもとにした判定結果をモデル別に確認できます。
機内持ち込みサイズの基本ルール
「各辺」と「3辺の合計」の両方を満たす必要がある
機内持ち込みサイズの規定は、多くの航空会社が「高さ・幅・奥行きのそれぞれが◯cm以内」と「3辺を足した合計が◯cm以内」の2つを同時に定めています。片方だけを満たしていても規定内とは言えないため、当ツールでは両方を照合したうえで判定しています。スーツケースは向きを変えて計測されることがあるので、判定は3辺を長い順に並べ替えて規定と比較しています。
55×40×25cmは「3辺合計」だけ規定を超えることがある
国内線でもっとも一般的な55×40×25cmは、3辺を足すと120cmになります。ANAやJALは「各辺55×40×25cm以内」と「3辺合計115cm以内」を併記しているため、この寸法ちょうどのスーツケースは合計値だけが規定を超える計算になります。実際の手続きでは保安検査場や搭乗口の手荷物ゲージを通るかどうかが基準になるため、当サイトではこの場合を「持ち込み不可」とはせず「ギリギリ」として表示しています。詳しくはANAの規定ページで解説しています。
国内線は搭乗機材が100席未満だと規定が小さくなる
国内線では、座席数100席以上の機材が55×40×25cm(3辺合計115cm以内)であるのに対し、100席未満の小型機は45×35×20cm(3辺合計100cm以内)と、ひと回り小さい規定が適用されます。地方路線や離島路線ではプロペラ機や小型ジェット機が使われることが多く、同じ航空会社でも便によって持ち込めるサイズが変わります。当ツールはこの2つを別々に判定し、判定が分かれる場合は「搭乗機材により条件付き」として区別しています。
商品ページの寸法は「本体のみ」の場合がある
スーツケースの商品ページに記載された寸法は、キャスターやハンドルを含まない「本体のみ」の数値であることがあります。実際の計測はキャスター・ハンドルを含めた総外寸で行われるため、カタログ値では規定内でも実測で2〜5cm大きくなり、現場で止められることがあります。当ツールで「本体のみ」を選ぶと、この差を見込んで余裕を持たせた判定に切り替わります。
身の回り品は2026年7月から数値が明確になった
機内持ち込み手荷物とは別に、ハンドバッグやリュックなどを「身の回り品」として1個持ち込めるのが一般的です。国内では2026年7月1日搭乗分から、定期航空協会の業界統一ガイドラインに基づいて身の回り品のサイズが明確化され、ANAなどは40×30×20cm以内としています。各社の身の回り品の扱いは航空会社ページに個別に掲載しています。
LCCは重量制限のほうが先に問題になりやすい
LCCの機内持ち込みは重量7kgまでとしている会社が多く、身の回り品と合計してこの範囲に収める必要があります。スーツケース自体の重さが3〜4kgあると、中身に使える重量は3〜4kgしか残りません。当ツールの「重量を入力する」からスーツケースの自重を入力すると、各社の制限から中身に使える残り重量を計算して表示します。
規定を超えた場合はどうなる?
サイズや重量が規定を超えていると、保安検査場や搭乗口で受託手荷物として預けるよう案内されます。LCCでは受託手荷物が有料で、当日カウンターで追加するより事前にウェブで申し込むほうが安く済むのが一般的です。超過したときの扱いや料金の考え方は会社ごとに異なるため、各航空会社のページに個別に記載しています。
モバイルバッテリーは会社によって規定が大きく異なる
モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は「100Wh以下は無制限、100〜160Whは航空会社の事前承認があれば持ち込み可」という枠組みが広く採用されていますが、これは各社が独自に定めているルールで、承認による例外を一切認めず100Wh以下のみに制限している会社もあります。液体物のルールとは異なり会社ごとの差が大きいため、航空会社別モバイルバッテリー規定一覧でまとめて比較できるようにしています。