ANA(全日本空輸)の機内持ち込みサイズ・重量制限【2026年版】
ANA(全日本空輸)(NH)の機内持ち込み手荷物規定を、公式サイトの確認内容にもとづいてまとめています。
機内持ち込み規定
| 区分 | 許容サイズ | 重量制限 |
|---|---|---|
| 100席以上の機材 | 55×40×25cm / 3辺合計115cm以内 | 10kg |
| 100席未満の小型機 | 45×35×20cm / 3辺合計100cm以内 | 10kg |
身の回り品1個+手荷物1個の合計2個、総重量10kgまで(100席以上の機材:B777/B787/B767/A321/A320/B737-800等)。100席未満の小型機は別規定あり(smallAircraft参照)
身の回り品の規定
40cm×30cm×20cm以内。2026年7月1日搭乗分より、定期航空協会の業界統一ガイドラインに基づき新設・明確化された数値。前の座席の下に収納
サイズ・重量超過時の対応
制限超過の手荷物は保安検査場通過前にお預け(受託手荷物)。絵画・楽器等の大型手荷物は座席占有手荷物料金を支払い追加座席を購入すれば持込可
あなたのスーツケースで判定する
ANA(全日本空輸)(100席以上)
55×40×25cm / 3辺合計115cm以内
ANA(全日本空輸)(100席未満)
45×35×20cm / 3辺合計100cm以内
ANA(全日本空輸)に収まるスーツケースを探す
目安サイズ: 55×40×25cm以内
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よくある質問
- ANA(全日本空輸)の機内持ち込みサイズは何cmまで?
- 各辺が高さ55cm×幅40cm×奥行き25cm以内、かつ3辺の合計が115cm以内、重量は10kgまでです。
- ANA(全日本空輸)の100席未満の小型機に搭乗する場合のサイズ制限は?
- 各辺が高さ45cm×幅35cm×奥行き20cm以内、かつ3辺の合計が100cm以内、重量は10kgまでです。
- ANA(全日本空輸)でサイズ・重量を超えたらどうなる?
- 制限超過の手荷物は保安検査場通過前にお預け(受託手荷物)。絵画・楽器等の大型手荷物は座席占有手荷物料金を支払い追加座席を購入すれば持込可
- ANA(全日本空輸)の規定はいつ確認したもの?
- 本ページのデータは2026-07-16時点で公式サイトを確認して作成しています。規定は変更されることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 機内持ち込みサイズはキャスター込みで測る?
- はい。航空会社の機内持ち込みサイズは、キャスターやハンドルを含めた状態(総外寸)で判定されるのが一般的です。商品ページの寸法が「本体のみ」の場合、実測すると数センチ大きくなることがあるため、当ツールでは「本体のみ」を選ぶと自動的に余裕を持たせた判定にしています。
- ハンドルの出っ張りも含めて測る?
- はい、キャスターと同様にハンドル部分の出っ張りも含めた状態(総外寸)で判定されるのが一般的です。詳しくは上の「寸法の測り方」の説明もあわせてご確認ください。
- ソフトケースとハードケースで基準は違う?
- 公式な規定上、ソフトケースとハードケースで基準が分かれているわけではありません。ソフトケースは多少圧縮が効くため、ギリギリのサイズでもゲート通過時に融通が利く場合があるとされますが、これは現場の判断によるところが大きく保証されたルールではないため、規定サイズを基準に考えることをおすすめします。
- リュックは機内持ち込み手荷物としてカウントされる?
- 多くの場合、リュックは機内持ち込み手荷物(スーツケース)とは別枠の「身の回り品」として扱われます。ANA(全日本空輸)の身の回り品規定: 40cm×30cm×20cm以内。2026年7月1日搭乗分より、定期航空協会の業界統一ガイドラインに基づき新設・明確化された数値。前の座席の下に収納。ただし身の回り品として大きすぎる場合は、機内持ち込み手荷物の個数・サイズ制限に含まれることがあります。
- 保安検査後に買った免税品は持ち込み個数に含まれる?
- 空港の保安検査後に購入した免税品は、多くの場合、機内持ち込み手荷物の個数制限とは別に持ち込みが認められますが、対応は航空会社や空港により異なります。心配な場合は搭乗前にANA(全日本空輸)へ直接ご確認ください。
出典: https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/boarding-procedures/baggage/domestic/carry-rule/
最終確認日: 2026-07-16
規定は変更されることがあります。最終確認は公式サイトでお願いします。