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航空会社別 モバイルバッテリー持ち込み規定一覧(61社)

モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)は多くの航空会社で「100Wh以下は無制限、100〜160Whは航空会社の事前承認があれば持ち込み可、160Wh超は不可」という枠組みが採用されていますが、これは各社が独自に定めているルールで、承認による例外を一切認めない会社もあります。当サイト収録61社のうち、100Wh超を承認があっても認めていない会社は7社です。

各社公式サイトを個別に確認して掲載していますが、規定は頻繁に変更されるため、搭乗前に必ず各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

61社を掲載中

国内線(15社)

  • ANA(全日本空輸)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日搭乗分より適用。100Wh以下は個数制限なし、100Wh超〜160Wh以下は2個まで、160Wh超は持込・預け入れとも不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • JAL(日本航空)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日以降、100Wh以下は数量制限なし、100Wh超〜160Wh以下はモバイルバッテリー・予備電池合わせて2個まで。Wh数不明なものは輸送不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • Peach(ピーチ)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日搭乗分より適用。160Wh超は機内持込・預け入れとも不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • Jetstar Japan(ジェットスター・ジャパン)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh超〜160Wh以下はカンタス([email protected])への事前承認が必要。2026年4月24日から2個までのルールを適用。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • Skymark(スカイマーク)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    160Whを超えるものは持込・預け入れとも不可。機内充電・機内での他機器への給電も禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • Solaseed Air(ソラシドエア)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日搭乗分より適用。国土交通省の指針改正に伴う変更。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • StarFlyer(スターフライヤー)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式お知らせ本文は「2個まで(160Wh以下に限る)」との簡略表記のみで100Wh区分の内訳は明記していないが、国土交通省の指針改正(2026年4月24日施行、他社共通)に基づく変更と明記されている。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ZIPAIR(ジップエア)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日から適用(国交省指針改正)。100Wh以下は無制限、100Wh超〜160Wh以下は2個まで、160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • AIRDO(エア・ドゥ)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日から適用。座席上収納棚への収納も禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • IBEX(アイベックスエアラインズ)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    Wh数が不明な場合は160Wh超と同様に機内持込・受託とも不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ORC(オリエンタルエアブリッジ)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月24日搭乗分より適用(国土交通省の指針改正に伴う)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 天草エアライン100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式手荷物ページに100Wh以下無制限/100Wh超〜160Wh以下2個まで/160Wh超不可の表が明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • トキエア100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式ページ本文は「160Wh以下、お一人様2個まで」との表記のみで100Wh区分の内訳は明記していないが、他社と同じ2026年4月24日国交省指針改正への対応として案内されている。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • FDA(フジドリームエアラインズ)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    FDA公式X(旧Twitter)アカウントが「100Wh以下:個数制限なし/100Wh超〜160Wh以下:2個まで/160Wh超:持込・お預けとも不可」と明記。公式サイト内の該当ページは直接確認できなかった。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • Spring Japan(春秋航空日本)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式FAQに「基本100Whまで、運送者の同意で100〜160Whまで、1人2個まで」と明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

国際線(46社)

  • シンガポール航空(Singapore Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月15日からシンガポール発便では2個までの制限が適用。100Wh超〜160Wh以下は事前に航空会社への確認が必要。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh超〜160Wh以下は搭乗48時間前までの事前承認が必要。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 大韓航空(Korean Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下の予備電池は合計20個までという別枠の上限あり、100Wh超〜160Wh以下は2個まで(要承認)。2026年1月26日より機内での使用・充電は全面禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • アシアナ航空(Asiana Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月20日改定。100Wh超〜160Wh以下はチェックイン時の点検・承認シール貼付が必要で合計2個まで、160Wh超は持込不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エバー航空(EVA Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2025年2月改定で機内での使用・充電は全面禁止。100Wh超〜160Wh以下は航空会社の承認により2個まで持込可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • チャイナエアライン(China Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下の予備電池は別途合計20個までの上限あり。2025年6月28日から3C認証マークのないモバイルバッテリーは持込不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • タイガーエア台湾(Tigerair Taiwan)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイト本文中、韓国発着便に関する注記として「100Wh以下は5個まで、100〜160Whは2個まで承認要」と明記。一般路線向けの詳細はページ内にあるはずだが技術的制約で全文取得できず、この注記の数値を採用(韓国発着便の記載であり、他路線での確認は取れていない)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エアアジア(AirAsia)100Wh以下のみ(超過は不可)

    2026年4月更新の公式発表で「パワーバンクは1人最大2個・各100Wh以下」と明記。100Wh超は承認があっても持ち込み不可(一般のスペア電池には別途100-160Whの承認枠があるが、パワーバンクには適用されない)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • スクート(Scoot)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトの表で「100Wh未満:パワーバンク最大2個」「100〜160Wh:パワーバンク含め最大2個、要承認」「160Wh超:不可」と明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • セブパシフィック航空(Cebu Pacific)100Wh以下のみ(超過は不可)

    公式ヘルプページで「パワーバンクは最大2個・各100Wh以下のみ」「100Wh超は機内持ち込み・預け入れとも一律禁止」と明記。承認による160Whまでの例外はない。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ベトジェットエア(VietJet Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    ベトナム民間航空局(CAAV)通達3557/CT-CHK(2026年7月1日施行、全ベトナム籍航空会社に適用)は「パワーバンクは2個まで、100Wh以下は無条件、100〜160Whは事前承認要」と規定。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ベトナム航空(Vietnam Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトで100Wh以下は多数許可(パワーバンクは2個まで)、100〜160Whは承認の上2個までと明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • タイ国際航空(Thai Airways)100Wh以下のみ(超過は不可)

    公式サイトの「Power banks」項目に「100Wh以下・最大2個」「100Wh超は禁止」と明記。一般のスペア電池には100〜160Whの承認枠があるが、パワーバンク専用規定には適用されない。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ユナイテッド航空(United Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトに「100Wh未満の個人用機器は許容」「carry-onで最大2個・160Whまでのリチウム電池を許容」と記載。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • デルタ航空(Delta Air Lines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトで100〜160Whのスペア電池(パワーバンク含む)は2個までと明記。合計スペア電池上限は20個。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • アメリカン航空(American Airlines)100Wh以下のみ(超過は不可)

    2026年5月1日施行の新規定によりパワーバンクは100Wh以下・最大2個のみに厳格化(以前あった100-160Wh/2個の承認枠は撤廃)。一般のスペア電池(パワーバンク以外)には引き続き100-160Wh/2個の承認枠がある。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトはJavaScript/シャドウDOMで内容が動的表示されるため本文を直接抽出できなかった。Alaska Airlinesとの統合後の共通ポリシーとして複数の独立情報源が一致して報告している値だが、公式ページ本文での直接確認はできていない点に留意。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エアカナダ(Air Canada)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトのモーダル詳細で「スペア電池は最大20個、うち100〜160Whのリチウムイオン電池は最大2個」と確認。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ルフトハンザドイツ航空(Lufthansa)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年1月15日施行のLufthansa Group全体規定。パワーバンクは100Wh以下は無条件、100〜160Whは承認要・最大2個(lufthansa.com本体の電池ページはインタラクティブウィジェットで詳細抽出困難だったため、同グループの公式発表ページを情報源とした)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エールフランス航空(Air France)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトで「External batteries (power banks) ≤160Wh」「100〜160Whはパワーバンクとスペア電池合わせて2個まで要承認」と明記。100Wh以下は機器15個・予備電池20個まで。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • KLMオランダ航空(KLM)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で持込可

    公式サイトで100Wh以下は許可、160Whまでは要承認、160Wh超は不可と明記。個数上限はページ内FAQ(アコーディオン)が展開できず公式ページ上で直接確認できなかったため、確定値としては掲載しない(同グループのAir Franceは2個)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    BA公式サイト本体はシャドウDOM構造で本文抽出が困難だったため、BAの規定を掲載する共同運航先ページで内容を確認。100Wh以下は最大4個(パワーバンク含む)、100〜160Whはパワーバンク含め最大2個。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 公式サイトの「Powerbank」項目に「100Wh以下・最大2個のみ」「100Wh超は持ち込み禁止」と明記。一般のスペア電池には100-160Whの承認枠があるが、パワーバンク専用規定には適用されない。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エミレーツ航空(Emirates)100Wh以下のみ(超過は不可)

    公式サイトの「Power banks」項目で「最大容量100Whのパワーバンクを1人1個のみ」持ち込み可と明記。100Wh超の承認による例外はない。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • カタール航空(Qatar Airways)100Wh以下のみ(超過は不可)

    公式サイトの「Power Banks」項目で「1人2個まで、各100Wh以下」「100Wh超のパワーバンクは持ち込み不可(承認枠は廃止)」と明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • カンタス航空(Qantas)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式サイトで「パワーバンクは1人2個まで、各160Wh以下」と明記(2025年12月15日施行の新安全規定)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ティーウェイ航空(T'way Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は個人あたり5個まで、100Wh超160Wh以下は航空会社承認のうえ2個まで。160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • チェジュ航空(Jeju Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は最大5個、100Wh超160Wh以下は事前承認のうえ合計2個まで、160Wh超は持ち込み不可。2026年4月20日から韓国国内線・国際線で機内充電も全面禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エアプサン(Air Busan)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は最大5個、100Wh超160Wh以下は承認のうえ2個まで、160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ジンエアー(Jin Air)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は最大5個、100Wh超160Wh以下は承認のうえ2個まで、160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • スターラックス航空(STARLUX Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は20個まで、101〜160Whは承認のうえ2個まで、160Wh超は不可(公式ページはJS描画のため直接抽出できず、内容を精査した現地メディアの引用で確認)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 香港エクスプレス(HK Express)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下の予備電池は最大20個・パワーバンクは2個、100Wh超160Wh以下は最大2個(承認要)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • フィリピン航空(Philippine Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    充電式リチウム電池100Wh以下は20個まで、101〜160Whは承認のうえ2個まで。パワーバンクは別途機内2個までの制限あり。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    0〜100Whは20個まで、101〜160Whは承認のうえ2個まで、160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • マレーシア航空(Malaysia Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は許可(パワーバンクは2個まで)、100〜160Whは承認要、160Wh超は不可と公式ページに明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • フィンエアー(Finnair)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は承認不要(パワーバンク最大2個)、100〜160Whは事前承認のうえ最大2個、それ以上は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ジェットスター(Jetstar)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh超160Wh以下は事前承認のうえ最大2個。2025年12月からパワーバンクは容量にかかわらず1人2個までに制限、機内使用・充電も禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • ニュージーランド航空(Air New Zealand)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    パワーバンクは100Wh以下2個まで、予備電池は100〜160Whを2個まで承認のうえ持ち込み可、160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 100Wh超160Wh以下は事前承認要で最大2個(パワーバンクと予備電池合わせて)。160Wh超は不可。2026年1月15日から機内充電・使用も禁止。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エティハド航空(Etihad Airways)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    予備電池は100Wh以下10個まで、100〜160Whは承認のうえ最大2個。ただしパワーバンク単体は100Wh超は不可という、より厳しい独自運用がある点に注意(公式Xアカウントでも100Wh超のパワーバンクは不可と回答)。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エア・タヒチ・ヌイ(Air Tahiti Nui)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式ページに「100Wh以下は20個まで」「100Wh超160Wh以下は承認のうえ2個まで」「160Wh超は不可」と明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • イベリア航空(Iberia)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    予備電池100Wh以下は4個、パワーバンクは2個まで。100〜160Whは承認のうえ2個まで。160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 香港航空(Hong Kong Airlines)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    公式ページに「100Wh以下は20個」「100Wh超160Wh以下は2個」「160Wh超は不可」と明記。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • エアプレミア(Air Premia)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    2026年4月20日改定で160Wh以下の保証電池・パワーバンクは合計1人2個までに統一(従来は100Wh以下5個/100〜160Whは2個)。160Wh超は不可。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-07)

  • 中国国際航空(Air China)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は承認不要。100Wh超〜160Wh以下は同社の事前承認があれば2個まで機内持ち込み可。160Wh超は持ち込み・預け入れとも不可。モバイルバッテリーは予備電池扱いのため受託手荷物には入れられない。日本語サイトの該当ページは内容が画像化されており数値を読み取れなかったため、同社中国語サイトの記載で確認した。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-24)

  • 中国東方航空(China Eastern)100Wh以下は無制限 / 〜160Whは承認で2個まで

    100Wh以下は承認不要。100Wh超〜160Wh以下は同社の承認があれば予備電池2個まで機内持ち込み可。160Wh超は機内持ち込み・預け入れとも不可。モバイルバッテリーは予備リチウム電池として扱われ、受託手荷物への収納は禁止されている。日本語版の該当ページが存在しなかったため公式英語ページで確認した。

    公式で確認(最終確認日: 2026-08-24)

よくある質問

モバイルバッテリーの機内持ち込みルールはなぜ航空会社ごとに違う?
多くの航空会社は「100Wh以下は無制限、100〜160Whは航空会社の事前承認があれば持ち込み可、160Wh超は不可」というIATA(国際航空運送協会)の枠組みを基本にしていますが、この枠組み自体は各社が自主的に採用しているものです。実際には承認による例外を認めず100Wh以下のみに制限している会社や、持ち込める個数を独自に定めている会社もあり、当サイト収録の61社中、承認しても100Wh超は一切不可としている会社は7社あります。
Wh(ワット時)はどう計算する?
バッテリー本体に記載されたWh表示がそのまま使えます。表示がなくmAh(ミリアンペア時)と電圧(V)のみの場合は「Wh = mAh ÷ 1000 × V」で計算します。例えば10000mAh・3.7Vのモバイルバッテリーは10000÷1000×3.7=37Whです。
モバイルバッテリーは受託手荷物(預け荷物)に入れられる?
いいえ。リチウムイオン電池は発火のリスクがあるため、モバイルバッテリー・予備電池は多くの航空会社で受託手荷物への収納が禁止されており、必ず機内持ち込み手荷物に入れる必要があります。詳しくは各社の規定ページでご確認ください。
液体物の持ち込みルールは載っていますか?
液体物(100ml/1袋以下)の持ち込み制限は、国際線ではほぼすべての国・航空会社で共通のルールが採用されており、会社ごとの比較に意味が生まれにくいため、当サイトでは扱っていません。モバイルバッテリーは会社によって規定が大きく異なるため、比較する価値があると判断しこのページを作成しています。

スーツケースのサイズを確認したい場合は判定ツール、航空会社ごとの手荷物サイズ規定は対応航空会社一覧もご覧ください。